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マスクの下は…笑顔の春 福島県立高合格発表 異例の対応

3/17(火) 8:27配信

福島民報

 今春の県立高校入試の特色選抜(自己推薦)と一般選抜(学力重視)を合わせた「前期選抜」と、地元連携中学の生徒を優先して受け入れる「連携型選抜」の合格発表は16日、全日制79校と定時制7校で行われ、1万1667人が喜びの春を迎えた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、県教委は各校に対し合格発表を複数箇所に掲示するよう促したほか、生徒にはマスク着用を呼び掛けた。

 特色選抜の普通科等で英語学科が最高倍率だった郡山市の郡山高では、生徒が手を取り合い友人と喜びを分かち合っていた。同校普通科に合格した郡山六中の小山天羽(あまね)さん(15)は「毎日塾に通って勉強を頑張ってきた。陸上やバレーボールに挑戦したい」と期待していた。

最終更新:3/17(火) 8:40
福島民報

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