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福島市内にフラッグ掲示 五輪野球・ソフト会場をPR

3/17(火) 11:27配信

福島民報

 二〇二〇年東京五輪で、野球・ソフトボール競技の一部試合が行われる福島市のJR福島駅や県庁などに十六日、「TOKYO2020」の文字が入った色鮮やかな街灯フラッグやのぼり旗、横断幕がお目見えした。

 大会機運を盛り上げようと、県と市がそれぞれ設置した。街灯フラッグなどは、日本の伝統色である紅、藍、藤、松葉、桜を基本色に、古来より十二単(ひとえ)などで用いられる「かさねの色目」という手法を採用し、濃淡のある図柄となっている。

 このうち福島駅西口駅前広場は、福島会場のカラーとなっている藍色一色で統一された。福島駅東口駅前広場や駅前通り、吾妻通り、パセオ通り、並木通り、文化通りには、街灯に五色のフラッグ、県庁の入り口には大型の横断幕が掲げられた。

 県は、あづま総合運動公園や県内の主要駅にも順次、飾る計画。二十六日に聖火リレーがJヴィレッジ(楢葉・広野町)を出発するまでに装飾を完了させる。

最終更新:3/17(火) 11:27
福島民報

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