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自民・堀内氏「必要なのは男女の働き方のバランス」

3/17(火) 9:30配信

毎日新聞

 自民党の堀内詔子衆院議員は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。「世の中の仕組みやあり方を決定していく場面で女性がリードできる存在になることは、子どもを産み育てやすい社会を作る上でも重要」と訴えた。

 堀内氏は、日本のジェンダーギャップ指数が世界153カ国中121位で、特に政治分野では144位と低いことについて「この指数が算出された当時、女性閣僚は片山さつき女性活躍担当相だけだったことも数字を下げた要因と思われるが、衆院に占める女性議員の比率が1割以下というのもいかがなものか」と指摘。

 「数が力を持つ政治の世界においてあまりにも少ない。国の制度を作る立法府で女性の声が反映しにくい状況が続いているのは問題だ」と強調した。

 そのうえで「もう少し女性が働きやすい環境を整えて、男女の働き方でバランスが取れるような社会構造を作っていく必要がある」と語った。

最終更新:3/17(火) 9:30
毎日新聞

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