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松本まりか「竜の道」で高橋一生と仕組まれた恋に落ちる、奈緒や今野浩喜も出演

3/17(火) 17:00配信

映画ナタリー

玉木宏の主演ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」に松本まりか、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗が出演する。

【動画】「竜の道 二つの顔の復讐者」特報(メディアギャラリー他8件)

白川道の未完小説「竜の道」をもとにする本作は、養父母を自殺に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンス。名前と顔を変えながら裏社会に身を投じる兄・竜一を玉木、国土交通省に入りエリート官僚として権力を握っていく弟・竜二を高橋一生が演じる。そのほか松本穂香、細田善彦、西郷輝彦、斉藤由貴、遠藤憲一もキャストに名を連ねた。

松本が演じるのは、竜一と竜二の復讐相手・霧島源平の娘・霧島まゆみ。裕福な家庭で育ち尊大な性格のまゆみは、復讐のため近付いてきた竜二と仕組まれた恋に落ちる。また竜一をサポートするITのプロで“笑わない女”の遠山凛子に奈緒、竜一が出会う人当たりがよくお調子者の砂川林太郎に今野、源平の秘書を務める大友由伸に渡辺が扮した。

松本は自身の役柄について「竜二と出逢ったことで運命が動き出し、彼からたくさんの影響を受け、まゆみが一体どんな風になっていくのか」「この悪女の本性に、皆さまの心がザワッとしてくだされば本望です」とアピール。奈緒は「クスッと視聴者の皆さんのお箸が休まる瞬間になったらいいなと思います」と、今野は「最後の最後までを見据えたしっかり筋の通った物語になるのではないかと、出る側でありながら期待しています」と語った。渡辺は「大友に最初に抱いた印象は『二面性』でした。その部分を最大限に活かし、『裏がありそうで一番嫌なタイプ』と言われるキャラクターになっていけたらと思います」と意気込んでいる。

「竜の道 二つの顔の復讐者」は4月14日よりカンテレ・フジテレビ系で毎週火曜21時より放送。脚本を「グッドワイフ」の篠崎絵里子、演出を城宝秀則、岩田和行、紙谷楓が担当する。

※篠崎絵里子の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

竜の道 二つの顔の復讐者カンテレ・フジテレビ系 2020年4月14日(火)スタート 毎週火曜 21:00~
※初回20分拡大

松本まりか コメント作品や脚本を読んだ際の印象、自身が考える見どころ
2人の復讐劇によってもたらされるさまざまな登場人物たちの“人生の転機”が深く描かれていて、それぞれの登場人物たちの、そのかけがえのない瞬間を、人生における宝を獲得していく瞬間を目の当たりにできる作品です。

自身が演じるまゆみの印象
超強気な社長令嬢にして相当な悪女。ほぼ確実にそう映るでしょう。言葉も態度も超ド級ですから。そんな彼女への理解に悩みに悩み、ようやくまゆみの本性を発見した時の、あの雷に打たれたような衝撃。目から鱗でした。なんという金脈が埋まっていたのかと。それは私自身生きる上でも大事な気付きでした。皆様にも私が体験したような驚きをお届けできればいいのですが…。私はこのまゆみという女性を完遂したい。こんなにも大きな宝と興奮をもたらしてくれたこの悪女の本性に、皆さまの心がザワッとしてくだされば本望です。

撮影に向けて楽しみな点や意気込み
私が演じるまゆみは、高橋一生さん演じる竜二と深く深く絡んでいく役です。竜二と出逢ったことで運命が動き出し、彼からたくさんの影響を受け、まゆみが一体どんな風になっていくのか。竜二に出逢うまで気付かなかったことを、彼は与えてしまう。その関係性は、とても緻密で繊細で、何よりも非常に強い“やりとり”となっていくと思います。そして遠藤憲一さんと斉藤由貴さん、細田善彦さんと作る復讐対象の霧島家。全てを持っているのに、大切なものは何も持っていない。強固で脆い一触即発な“家族”を作れること、とてもとても楽しみにしています。

奈緒 コメント作品や脚本を読んだ際の印象、自身が考える見どころ
「復讐」というとても強い目標に向かう竜一と竜二がどこにたどり着くのか、目が離せない作品だと思いました。そしてこれから、「2人の過去を知らない人」「過去を知る人」が入り混じって起きる変化も楽しみです。

自身が演じる凛子の印象、撮影に向けて楽しみな点や意気込み
作中で描かれるかは分かりませんが、凛子さん自身とても謎めいたおもしろい女性だと思います。竜一さんとの関係を大切にしながらそばにいたいです。今野さん演じる砂川さんとの掛け合いもとても楽しみです! 砂川さんとのシーンは、クスッと視聴者の皆さんのお箸が休まる瞬間になったらいいなと思います。

今野浩喜 コメント作品や脚本を読んだ際の印象、自身が考える見どころ
脚本の印象と言うか、こんなに撮影に入る前から脚本がそろってるドラマは珍しいと思います。コレは脚本に関わった方々が時間をかけて会議を重ねて準備した証しであって、放送と撮影に追われてその場しのぎの展開でお茶を濁すのではなく、最終話の最後の最後までを見据えたしっかり筋の通った物語になるのではないかと、出る側でありながら期待しています。

自身が演じる砂川の印象、撮影に向けて楽しみな点や意気込み
砂川の印象は一見弱々しい人間っぽいのですが、結構ピンチの場面でも自分の意見をなんだかんだしっかり言うし、正義感が強く自分にウソをつかない奴だなぁと思います。勇気がある。視聴者の方には関係のない事ですが、原作の白川さんが「ふざけんな」と思わないような取り組みをしていきたいと思います。

渡辺邦斗 コメント作品や脚本を読んだ際の印象、自身が考える見どころ
それぞれの登場人物が綱渡りのような緊張感とスリリングな中に生きている脚本なので、展開がとても気になります。毎回、復讐する側とされる側の攻防が繰り広げられるのですが、相手をやり込めるためにかなり際どい手を使い攻撃を仕掛け、それをさらに上回る予想出来ない方法で攻撃を回避していく、それがこの作品の見どころの一つです。

自身が演じる大友の印象、撮影に向けて楽しみな点や意気込み
大友に最初に抱いた印象は「二面性」でした。その部分を最大限に活かし、「裏がありそうで一番嫌なタイプ」と言われるキャラクターになっていけたらと思います。何より、遠藤憲一さんと共演させていただくことが非常に楽しみです。源平の迫力をビシビシと感じながらの撮影になると思うので、その緊張感を感じていただけるように、全力で秘書・大友を演(や)らせていただきます。ぜひ、ご覧ください!

最終更新:3/17(火) 17:00
映画ナタリー

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