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橋下徹氏 市長時代に組体操禁止提唱も「自分の子供の組体操見た時は感動」

3/17(火) 19:00配信

デイリースポーツ

 大阪府知事と大阪市長を務めた橋下徹氏(50)が、18日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(後11・56)に出演。市長時代に巻き起こった「運動会の組体操問題」について、政治家と父親のはざまで揺れ動いたことを語った。

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 橋下氏は、演出家でタレントのテリー伊藤(70)とともにスポーツ界での度重なる体罰、パワハラ問題やスポーツ指導のあり方について激論を繰り広げた。大阪市長時代、同市内の学校に対して運動会の組体操を原則禁止することを検討。その後、現大阪府知事の吉村洋文市長が組体操のピラミッドを3段までとした。

 様変わりする運動会についてコメントを求められた橋下氏は「みんなで困難に打ち勝ちながら成し遂げた達成感が得られるということで、全国的に組体操のピラミッドが流行ったんです」と振り返りながら「でも、とにかく高くすればいいとなって事故が多発した」と、危険な組体操を原則禁止するよう働きかけた経緯を語った。

 だが、7人の子どもの父でもある橋下氏は「自分の子どもの組体操を見た時は感動したね!」と話し、スタジオが笑いに包まれた。共演するナジャ・グランディーバ(45)から「感動するのは(組体操の)一番上の子どもの親だけじゃないの?」と問われ「息子は中間くらいにいて、娘は一番下だった。下があっての上なんですよ!」と熱弁した。

 それでも最後には「事故のことを考えれば、危険な組体操はやめなきゃいけないし、指導方法を持った人間じゃないと指導できない」と持論を展開した。

最終更新:3/17(火) 19:26
デイリースポーツ

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