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東証乱高下、終値は9円高 新型コロナで売買交錯

3/17(火) 15:08配信

共同通信

 17日の東京株式市場は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を懸念した売り注文と、割安銘柄への買い注文が交錯して乱高下し、日経平均株価(225種)の前日終値を挟んだ値動きの幅が1178円に達する荒れた相場となった。終値は前日比9円49銭高の1万7011円53銭と、5営業日ぶりに小幅反発した。

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 東証株価指数(TOPIX)は32.12ポイント高の1268.46。出来高は約30億6500万株。

 感染拡大が著しい欧州で渡航禁止や入国制限が相次いでおり、市場には「先行きが見通せず、相場は荒い値動きが続きそうだ」(大手証券)との見方があった。

最終更新:3/17(火) 16:47
共同通信

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