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クリス・リードさん 日本に荷物送った直後の急逝だった…最後のブログで「たのしみだよ!」

3/17(火) 18:29配信

スポニチアネックス

 フィギュアスケートのアイスダンスで日本代表として3度の五輪に出場したクリス・リードさんが15日午前0時20分、米デトロイトで死去したことが17日、分かった。30歳だった。心臓突然死と診断された。

【写真】14年世界選手権で演技するキャシー・リード(左)とクリス・リード

 リードさんは昨年末に現役引退を発表、「新しい目標が見え始めた」と後進の指導に当たる考えを示していた。今月11日につづられたブログでは、姉のキャシーさん(32)とともに日本でアイスダンスの指導をするため、アパートの荷物を日本に送ったことが報告され、「これからキャシーといっしょに日本のアイスダンスをニューエイジにする あたらしい むずかしい ジャーニーのはじまりです たのしみだよ!」と希望に胸を膨らませていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大で「日本にいくのがおくれます。はやくコロナウィルスがなくなってほしいな.....みんなきをつけてね」とつづっていた。

 父が米国人、母が日本人のリードさんは姉のキャシーさんと組んで2010年バンクーバー、14年ソチ冬季五輪に出場。村元哉中とコンビを組んだ18年平昌五輪は日本勢過去最高に並ぶ15位に入った。

最終更新:3/17(火) 20:33
スポニチアネックス

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