寒い冬も終わり、バイクでのツーリングが楽しい季節も間近! ヤマハから登場するアドベンチャーモデル、ヤマハ「Tenere(テネレ)700 ABS」(126万5000円)なら、林道や未舗装路も走りたくなります。
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水冷4ストロークDOHC直列2気筒・270度クランク688cm3エンジンを軽量ボディに搭載。“Top of Adventure Tenere”をコンセプトとし、軽量化にこだわり開発された新モデルで、エンジンは低中速の豊かなトルクと、高回転の伸びやかさが特徴。オフロードと日常的な市街地走行での扱いやすさを両立しています。
オフロード走行を意識し、吸気・排気系も徹底的に追求。エアクリーナーは吸気ダクトの向きを進行方向にし、後輪からの砂埃の吸い込みを抑制。排気系も、コンパクト設計のエキゾーストパイプと別体式サイレンサーなど、磨きをかけています。
フレームの形状はダブルクレードルタイプで、素材には高強度で軽量な高張力鋼管を採用し、剛性としなやかな乗り心地を両立。さらにアルミ製のリアアームを採用するなど軽量化を図っています。
前後ブレーキは最適設計のウェーブディスクに加え、軽量・コンパクトなブレンボ製キャリパーを採用。さらにオン/オフ切替え可能なABSを搭載。ほかにも、一般路から砂漠地帯のような過酷なオフロードコースまで幅広く対応するサスペンションを採用しています。
オフ車タイプだと心配なのが車高の高さですが、「Tenere700 ABS」は、シート高を下げられるアクセサリーパーツも同時発売。足つき性が向上します。20mm下げられる「ローシート(2万7500円)」と、18mm下げられる「ローダウンリンク」(1万1800円)で、あらかじめ装備したタイプの「Tenere700 ABS Low」も発売されます。
(文/&GP編集部)
最終更新:3/17(火) 7:01
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