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ホンダ 新型フィット 3倍以上を受注!約半数以上が「HOME」、7割以上が「e:HEV」を選択

3/17(火) 11:52配信

MOTA

ホンダは、2月13日に発表した新型 フィットの累計受注台数を公表した。販売開始から約1ヶ月後の3月16日時点で、31,000台を超える受注台数を達成しており、月間販売計画10,000台の3倍以上のセールスを記録し、好調な滑り出しを見せている。

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新型 フィットに質感と低燃費を求めるユーザー多数

極細のフロントピラーや水平基調のインパネなどが作り出す広々とした視界、ホンダ初採用のシートによる快適な座り心地が多くのユーザーにフィットしたことが、好調なセールスを記録した要因。

また、先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を全グレードに標準装備ことも、販売台数増加に貢献していることは間違いない。

タイプ別では、モーターのみの走行が可能で低燃費の「e:HEV」の販売が7割以上を占め、「BASIC」「HOME」「NESS」「CROSSTAR」「LUXE」の5タイプのうち約半数がシンプルに上質さをプラスした「HOME」を選択。ボディカラーは、ホワイト系が約4割を占めている。

ホンダ フィット受注状況構成比

■タイプ別構成比
BASIC:全体 19%、e:HEV 12%、ガソリンモデル 36%
HOME:全体 47%、e:HEV 48%、ガソリンモデル 45%
NESS:全体 6%、e:HEV 6%、ガソリンモデル 4%
CROSSTAR:全体 14%、e:HEV 16%、ガソリンモデル 10%
LUXE:全体 14%、e:HEV 18%、ガソリンモデル 5%

■e:HEV/ガソリンモデル別構成比
e:HEV:72%
ガソリンモデル:28%

■人気カラー(トップ3)
e:HEV
・プラチナホワイト・パール 24%
・プレミアムサンライトホワイト・パール 19%
・ルナシルバー・メタリック 11%

ガソリンモデル
・プレミアムサンライトホワイト・パール 24%
・ルナシルバー・メタリック 17%
・プラチナホワイト・パール 13%

MOTA編集部

最終更新:3/17(火) 11:52
MOTA

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