健康食品ユーザーが利用している商品のトップは、30~40代がマルチビタミン・ミネラル、50代以上がDHA・EPAであることが、矢野経済研究所が16日に発表した調査結果で示された。
調査は昨年12月、健康食品を現在あるいは時々購入(摂取)している30歳以上の計1000人を対象にインターネットで実施。30~40代、50代以上にわけて利用状況などを分析した。
1ヵ月あたりの健康食品支出額は、30~40代は男性が2242円、女性が2117円。50代以上では男性が3115円、女性が3290円だった。健康食品の購入先は、男女とも30~40代は「ドラッグストア、薬局・薬店」が6割前後。50代以上は男女とも「通信販売」が6割超で、「対照的な結果となった」としている。
利用している健康食品の1位は、30~40代は「マルチビタミン・ミネラル類」、50代以上は「DHA・EPA」だった。
最終更新:3/17(火) 13:57
健康産業速報





























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