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バレンシア、新型コロナウイルス感染者は5名だけにとどまらず…チーム内の35%が感染

3/17(火) 7:12配信

GOAL

15日にチーム内の5名が新型コロナウイルスに感染したことをバレンシアだが、その翌日にさらなる感染者が発覚したことを公表している。

先にDFエセキエル・ガライ、DFエリアカン・マンガラ、DFホセ・ルイス・ガジャ、クラブスタッフのパコ・カラマサ氏、フアン・アリアガ氏が新型コロナウイルスに感染したことを声明で公表したバレンシアだが、その翌日にさらなる声明を出して、人数こそ明確にしなかったもののチーム内の35%が感染していたことを明かしている。ただし感染者のいずれも症状は出ておらず、現在は自宅で隔離状態となりながら、予定されていた自主練習をこなしているという。

バレンシアはまた、今回の新型コロナウイルス感染が2月19日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アタランタ戦をきっかけとして引き起こされたことを指摘。声明で「2020年2月19日に、イタリアの権力機関が高リスクとみなしていたミランで行われたUEFAチャンピオンズリーグの一戦から、クラブはチームを仕事場所や公衆から引き離す措置を取っていましたが、そうした試合によってチーム内の35%から陽性反応が出ることになりました」と記している。

最終更新:3/17(火) 7:34
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