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東出昌大「自身が犯した過ちを後悔しない日はない」不倫騒動後初登壇で家族との現状を明かす

3/17(火) 17:31配信

TOKYO HEADLINE WEB

 映画『三島由紀夫 VS 東大全共闘 50年目の真実』(3月20日公開)のトークイベントが17日、都内にて行われ、本作ナレーターを務めた東出昌大が不倫発覚後、初めてマスコミの前で騒動についての思いや現状について語った。

150人以上もの報道陣を前に深々と頭を下げた

 イベントでは、以前から愛読する三島由紀夫への熱い思いを語っていた東出。終了後、囲み取材のため再登壇すると、150人以上もの報道陣を前に深々と頭を下げ「本来、この度の件におきまして最も謝罪しなければならないのは妻に対してだと思っています。妻には直接、謝罪の気持ちを伝えてまいりたいと思います。いろいろなお仕事の関係から、このような機会を設けることが遅くなりました。今日、カメラの前で私が何かを発言することによって、これ以上妻を傷つけたくありません。ですのでお答えすることに限りがあるかと思いますがよろしくお願いいたします」と述べた。

 妻で女優の杏とは、ドラマの撮影が終わって数日のうちに話ができたという東出は「妻には、大変申し訳ないことをしたと、裏切ってしまい申し訳なかったと伝えました。話し合いは今後も続けていくことになると思います。まだ具体的には何も決まっておりません」と話し、現状、弁護士を入れての離婚協議には至っていないことを明かした。

 関係を修復したい気持ちはあるか、杏の反応はといった質問には「申し訳ありませんが…。カメラの前で私の希望や意志をお伝えし、それを妻がテレビで見て…ということは、妻をまた傷つけてしまいかねないので」と、明言を避けた。

 相手の女優・唐田えりかについても「私の心の内をここで述べることは妻を傷つけてしまうので」と繰り返しつつ「直接お会いしていませんが謝罪はしました。(騒動後は)会っていません」と答え、関係を解消したことを明かした。

「妻、子供たちからさまざまな幸せを奪ってしまった」と苦悩の表情を見せた東出。子供たちとは「別居してから会えていませんが、毎晩のようにビデオ通話で話せています。子どもたちはまだ小さいので妻がスマホで」と、杏に感謝しつつ「まだ小さいのですべてを把握しているとは思いませんが、大きくなったとき父親の犯した過ちを知ることになると思う。自身が犯した過ちを後悔しない日はありません。子どもたちが大きくなったとき、これ以上情けない僕を見せないよう、日々、最善を尽くしながら生きていきたいと思っています」と話した。

最終更新:3/17(火) 20:07
TOKYO HEADLINE WEB

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