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米プロ球界初の「新型コロナ」感染者はヤンキース傘下の17歳マイナー投手

3/17(火) 14:42配信

中日スポーツ

 ヤンキース傘下の新型コロナウイルス検査に陽性反応を示した選手は、キューバ出身のデニー・ラロンド投手(17)と判明した。16日の米ニュースサイト、NJドットコムが複数の関係者の話として報じた。

【写真】試合が始まるまではノンビリと

 米プロ球界で初の感染者となった右腕は、今春のメジャーキャンプには招待されず、田中将大ら大リーガーとの接触はなかったという。13日に発熱と倦怠(けんたい)感を訴え、14日深夜に同ウイルスの陽性反応が判明。症状はなくなったが、現在も隔離されている。また、ルームシェアしていた同じヤンキース傘下のマイナー1選手も隔離されているが、体調は良好だという。

 キューバのビヤクララ出身の右腕ラロンドは、大きく割れるカーブが武器で、2018年に契約金50万ドル(約5300万円)でヤンキース入団。プロ1年目の昨季はルーキーリーグの2チームで計12試合(先発9)に登板し、2勝5敗、防御率5・01。米大手データサイトのファングラフスが今月4日に発表したヤンキースの有望株ランキングで、38位に選出されている。

最終更新:3/17(火) 14:42
中日スポーツ

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