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124億円なのに稼働率30%…バルサ、10度目負傷のデンベレをついに見切る?

3/17(火) 11:10配信

超WORLDサッカー!

バルセロナが、フランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(22)の売却を希望しているようだ。スペイン『アス』が伝えた。

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2017年夏に推定移籍金1億500万ユーロ(約124億5000万円)でドルトムントからバルセロナに加入したデンベレ。しかし、度重なる故障による離脱が続き、先月には右足大腿二頭筋腱断裂の手術を受け、全治6カ月と診断されていた。



鳴り物入りでドルトムントから加入したデンベレだが、今回がバルセロナ加入後10度目の負傷となり、3シーズン目にして約1年、344日間離脱しており、今回のケガで500日を超えることが予想されている。

そのデンベレに関して、バルセロナは今シーズンが最後のチャンスであると選手に通告していたという。しかし、今シーズンは37試合中、出場は9試合。3330分のうち、プレータイムは492分で14.77%の稼働率となっていた。

加えて、1年目は23.7%、2年目は46.35%となっており、これまで154試合中75試合と試合数は約半分となっているが、プレータイムは1万3860分間のうち、4215分プレー。わずか30%の稼働となっていた。

故障癖だけでなく、ピッチ外での習慣改善を求めていたものの、そういった改良が見られなかったデンベレ。バルセロナはデンベレの売却を望んでいるが、仮に残留した場合でも、信頼は低い状況。売り手が見つからなかった場合は、バイエルンにレンタル移籍しているブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョと同様のケースになる可能性があるようだ。

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最終更新:3/17(火) 16:12
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