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千代丸は検査で陰性 蜂窩織炎(ほうかしきえん)の診断

3/17(火) 13:21配信

スポーツ報知

◆大相撲春場所10日目(17日・エディオンアリーナ大阪)

 日本相撲協会は17日、高熱のため春場所を8日目から休場していた西前頭15枚目・千代丸(28)=九重=が、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査を行った結果、陰性だったと発表した。鏡山危機管理部長(元関脇・多賀竜)によると、この日千代丸の師匠・九重親方(元大関・千代大海)から報告を受け、高熱は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)によるものだったと明かした。また今朝の検温では、熱は37・7度まで下がったという。

 無観客で行われている春場所は、協会員含め一人でも感染者が出た場合は中止となる。

報知新聞社

最終更新:3/17(火) 13:52
スポーツ報知

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