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三宅裕司「笑いは免疫力を上げる。熱海五郎一座が日本を救う」6月の新橋演舞場公演へ意気込み

3/17(火) 16:54配信

スポーツ報知

 俳優の三宅裕司(68)が17日、都内で熱海五郎一座の舞台「Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~」(6月2日から東京・新橋演舞場)の製作発表に出席した。

 新橋演舞場シリーズの第7弾。座長の三宅は「大変な状況の中、たくさんの方にお越し下さいましてありがとうございます。暗いニュースが多いですからね、一座の話で明るいニュースを届けていきたい」とあいさつ。「普段の嫌なことを忘れて『また明日から頑張るぞ!』と思えるような笑いを作っている。お年寄りと小学生が一緒に笑える分かりやすいギャグ、笑いを羅列して最後に感動に持っていく―そういうお芝居を目指している」と話した。

 新型コロナウイルス感染拡大の中、先行き不透明な昨今の社会情勢。「分かりやすい笑いは免疫力を上げる。6月に熱海五郎一座を見て、免疫力を上げていただきたい。『熱海五郎一座が日本を救う』という形で広めていきたい」と願った。

 今作では宝塚退団後初舞台となる元星組トップスターの紅ゆずる、AKB48の横山由依(27)をゲストに迎える。三宅は「宝塚vsAKBというシーンもたくさんあります。そこの化学反応を期待したい。2人ともストーリー、感動、ギャグ、全部を背負っている。豪華なセットの中に、せこいギャグというポリシーの中に入って、一座に溶け込んでほしい」と話した。

 スキー場で滑走中に転倒し、左大腿(だいたい)骨転子部を骨折したため、昨年の会見は松葉づえで登壇した。「今年は大丈夫です。去年は、松葉づえでここを歩いたんですよね。その写真ばっかりが新聞に載りましてね。一座があまり目立たなかった」と苦笑していた。

報知新聞社

最終更新:3/17(火) 21:28
スポーツ報知

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