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【湘南】斉藤、東京五輪延期論が浮上も平常心 代表メンバー入りへ「やれることをやる」

3/17(火) 19:18配信

スポーツ報知

 湘南のU―23日本代表MF斉藤未月(21)が17日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期、中止の意見が出ている東京五輪の開催を平常心で待つ考えを明かした。

 五輪サッカーの出場資格は原則23歳以下。仮に開催が延期された場合は24歳以上となり出場資格を失う可能性がある選手もいるが、21歳の斉藤は「どうなるか分からないですが、俺は(来年でも)大丈夫ですね。その次(2年後)でも出られる」と笑顔を見せた。

 個々の選手が五輪出場権を獲得する他競技と違い、サッカーは大会直前まで選手選考の期間となる。「僕らはまだ何も決まってない。(代表メンバーが)決まった後に五輪延期と言われたらショックだけど、みんなにチャンスがある状態なのでやれることをやっていく。僕らは関東圏にいるので練習試合も良い相手と常にできるし、(収穫を)つかめる良い時間にしたい」。リーグも1か月以上、中断が続く現状をポジティブにとらえた。

 また、感染予防のため先月末から活動休止していた湘南の下部組織とサッカースクールが今週から順次再開。下部組織出身の斉藤は「外で練習する分にはそんなに大きな問題はないと思う。終わった後の食事前の手洗い、うがいもみんな徹底してやれると思う」と理解を示した。

報知新聞社

最終更新:3/17(火) 19:44
スポーツ報知

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