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ハーレー、バイク向け車載システムを「Android Auto」対応へ--「Apple CarPlay」に追加

3/17(火) 15:30配信

CNET Japan

 Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)は、同社のオートバイ用インフォテインメントシステム「BOOM! BOX GTS」をGoogleのスマートフォンインターフェース「Android Auto」に対応させると発表した。オートバイ用の車載インフォテイメントシステムでAndroid Autoが利用可能になるのは、これが初めてという。

 Boom! Box GTSは、Harley-Davidsonの「Touring」「CVO」「Trike」シリーズ向けに用意されたアクセサリ。ステアリング中央部に設けられたタッチパネル付き6.5インチ画面を使って、ナビや各種コンテンツにアクセスする。タッチパネルは、手袋をしたままの指にも反応する。

 Android Autoは、2020年初夏より提供される予定のソフトウェアアップデート適用で利用可能になる。これにより、ライダーがAndroidスマートフォンをUSB接続すると、「Google Maps」といったAndroid Auto対応アプリをBoom! Box GTSの画面や音声コマンドで操作できる。

 なお、Boom! Box GTSはすでに「Apple CarPlay」対応済みだ。

最終更新:3/17(火) 15:30
CNET Japan

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