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<るろうに剣心>実写映画、雪代巴役は有村架純 「うれしい」半面「大きなプレッシャーも」

3/19(木) 6:00配信

MANTANWEB

 和月伸宏さんの人気マンガを俳優の佐藤健さん主演で実写化した映画「るろうに剣心」(大友啓史監督)シリーズの最終章「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」で、剣心(佐藤さん)の十字傷の謎の鍵を握り、かつて剣心の妻であった雪代巴を、女優の有村架純さんが演じることが3月19日、明らかになった。同時に、巴のビジュアルも解禁された。

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 有村さんが演じる雪代巴は、剣心が人斬り抜刀斎であった時代に、唯一心を許したにもかかわらず、その手で斬殺した妻。巴は剣心の頬の十字傷に深く関わっており、最終章「The Final」で縁(新田真剣佑さん)が剣心に復讐を仕掛ける理由とも関係している。

 大役に抜てきされたことについて、有村さんは「プロデューサーの方から『このエピソードは巴がいないと成り立たない作品だ』と言っていただきました。1作目から原作ファンの方や映画ファンの方からすごく大切にされている作品ですし、健さんやキャストの方、監督やスタッフの皆さんが大切に作られている作品ですので、うれしい思いもありましたが、同時に大きなプレッシャーも感じました」とコメント。

 現場で佐藤さんと話した際に、「『本当に大切に思っている作品で、7年前の“るろうに剣心”の始まりの役づくりは巴からスタートしている』とお話しされていて、7年間ずっと巴がベースにあって、今の剣心ができているという、その言葉の重みを深く受け止めました」と語っている。

 また佐藤さんは、有村さんが巴を務めることについて、「『The Beginning』の撮影初日、僕の中に7年間内包されていたものが、突如実体を持って目の前に現れました。巴として初めてお会いするはずの有村さんに、どうしようもない懐かしさを感じました。それからの撮影の日々は、つらく悲しくありながらも夢のようで、今思い返しても、あんなにも美しく、そしてはかない時間を過ごした経験はありません」と、撮影の様子を明かした。

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最終更新:3/19(木) 6:00
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