田舎暮らしを紹介する雑誌『田舎暮らしの本』が「2020年版 第8回 住みたい田舎ベストランキング」を発表。“小さなまち”総合&子育て世代が住みたい田舎部門1位に輝いたのは大分県豊後高田市。今回はダブル受賞を果たしました。
住みたい田舎ベストランキングは、田舎暮らしの本編集部が独自に作成したアンケートを全国の市町村に送付し、その回答を集計。田舎暮らしの魅力を数値化して紹介しています。
2020年版では人口10万人以上の「大きなまち」90自治体と、人口10万人未満の「小さなまち」539自治体が参加。それぞれ、総合部門(幅広い世代におすすめの田舎)、「若者世代が住みたい田舎」部門、「子育て世代が住みたい田舎」部門、「シニア世代が住みたい田舎」部門という4部門でランキングしています。
≪小さなまち総合部門8年連続ベスト3!今回は子育て部門も堂々1位に≫
大分県の北東部に位置する豊後高田市。昔懐かしい「昭和の町」や真玉(またま)海岸など、多くの観光客が訪れる人気の場所だ。
同時に移住者のニーズにきめ細かに対応。165以上の定住支援制度があり、本誌「住みたい田舎」ベストランキングでも上位常連の移住先進地である。
<基本データ>
面積:206.24平方キロメートル
人口:2万2651人(2019年10月現在)
平均気温:16.1℃
アクセス:日豊本線小倉駅から宇佐駅まで特急で約50分。宇佐駅からバスで約10分。大分空港から空港アクセスバスで約45分。東九州自動車道宇佐ICから車で25分。
≪空き家バンクの物件が多数≫
空き家バンク登録件数は2019年10月の時点で80件あり、なかでも賃貸は62件と多数。物件は温泉付きから海が近い物件まであり、空き家のリフォームやDIY、購入時の補助金制度もある。
≪子育て世帯向けに相談窓口を設置≫
保育園などの情報や子育て支援サービスに関する情報の提供、子育てしながら働ける仕事の紹介などワンストップで相談窓口を設置。ほかにも「働くママのワンコイン保育サービス」など、子育て世帯のサポートも充実。
≪シニアが活躍できるまちを推進≫
50歳以上でも受けられる就農支援やシルバー人材センターなどシニアの就労を積極的に支援しており、生き生きと活躍ができる。ほかにもデマンドバスや乗り合いタクシーなど、免許を返納した人でも暮らしやすい取り組みも行っている。
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最終更新:3/18(水) 11:00
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