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【ABC特集】新規ビジネスは高架下で決まり! 音なんか気にならない 予想裏切る「快適空間」で超人気スポットに

3/19(木) 8:03配信

ABCテレビ

 高架下と言えばどんなイメージですか?「うるさい」「暗い」と、利用されたとしても駐車場か居酒屋がいいところ。それが今、高架下は「快適」空間として超人気物件に。盲点とも言うべき理由を3つ探ってきました。

「京阪電車・淀駅を降りました。ここにも高架下が当然あるわけなんですが、この高架沿いを行ってみましょう」(上田剛彦アナウンサー)

 新規ビジネスには高架下が人気!その理由を探るために歩いていると、早速、見つけたのはスーパー。駅を出て、すぐにお買い物ができるのは便利ですよねぇ。その隣には駐輪場があります。

「こういう利用法っていうのは、ぼくらでも当たり前のように考えつきます」(上田アナ)

と、ここまではよくある使われ方のようですが、駅を降りて3分ほど歩いたところに、高架下では珍しい建物見つけました。

「これは何だろう?あっ、保育園!保育園ですね」(上田アナ)

 高架下にあったのはなんと保育園。近くにある『淀白鳥(よどはくちょう)保育園』の分園として5年前に開設しました。

 長男を預けにきた保護者の方に話を伺います。

「おはようございます。こちら高架下ですよね。高架下の保育所ってどうですか?」(上田アナ)
「最初、ここにできたとき、“こんなところにでできるんだ?”っていうのは感じたんですけど、中にいててそんなに電車の音は気にならないです。送迎中に電車が通ったら(子どもは)喜んでいます」(長男を預けた母親)
「むしろ電車の近くだからちょっとうれしいみたいなところですか」(上田アナ)
「そうですね。男の子なんで特にそうかもしれないです」(母親)

 本当に音は気にならないんでしょうか。園長の衛藤(えとう)さんの案内で中に入れさせていただきました。

「おはようございます。中広い!手前だけかと思ったら奥にもお部屋があるんですね」(上田アナ)

0歳から2歳まで、およそ30人を預かっているんですが、みんな電車の音を気にしている様子はありません。

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最終更新:3/19(木) 8:03
ABCテレビ

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