日本通信販売協会は18日、昨年10月に実施した配送満足度調査(回答5456件)の結果報告を実施、「置き配」の利用経験者は1割未満であることがわかった。
同調査は3年に1回行っており、5回目の実施。今回は「置き配」の利用意向などを調べた。
調査の結果、通販の受け取り場所は「自宅(対面)」が最も多く8割。「宅配ロッカー」「コンビニ」は1%未満と、浸透していないことがわかった。
「置き配」の利用経験があったのは1割未満。利用意向があるのは2割強だった。
置き配を利用したくない理由は「盗難が心配」が最も高く、「不在だと知られてしまう」「個人情報の漏洩」が続く。調査担当者は「置き配の懸念点の払拭により、利用意向の高い層から普及が進むものと思われる」とまとめた。
最終更新:3/19(木) 16:56
健康産業速報

























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