ここから本文です

ニトスキ――「ニトリ」のスキレットで”焼き”が変わる!

3/19(木) 22:03配信

テレ東プラス

鋳鉄製の小さなフライパンこと「スキレット」。ニトリで販売されているスキレットは、“ニトスキ“の愛称で料理好きに親しまれている人気商品で、店舗では売り切れ続出中です。保温性が高く、熱がゆっくり均等に伝わるので、特に肉料理では表面はパリパリに、中はジューシーな焼き上がりになります。

今回はスキレットと相性抜群の鶏肉料理の作り方を、管理栄養士でレシピ開発も手がける平原あさみさんに伺いました。

スキレットは調理前の下準備が重要

ニトスキのサイズは15cmと19cm。今回は友人や家族と食卓を囲むのにちょうどいい、19cmのものを購入しました。15cmの鍋はコンパクトなので、おひとりさまの料理に丁度いいかもしれません。

では、ここでスキレットの基本的な使い方をおさえておきましょう。3つのポイントを知っておくと、スキレットをより長く使うことができます。何事も最初が肝心!フライパンを「育てる」感覚で使うと、料理をさらに楽しめます。

1.洗剤とたわしを使って表面を洗う
購入してすぐのスキレットには、サビつき防止のワックスなどが塗ってあるため、「シーズニング」という作業が必要です。まずはワックスを落とすため、たわしを使って洗剤でスキレットをよく洗います。

2.油をなじませる
ワックスを落としたことで、スキレットにサビがつきやすくなってしまいます。スキレットの水気をしっかりと拭いたら、全体にオリーブオイルやサラダ油を塗り、弱火で熱して5分ほど油をなじませます。油がなじんだら下準備は完了です。最初に野菜の皮や切れ端(玉ねぎの皮やキャベツの外葉など)を入れて炒めると、スキレットの金属臭(鉄の臭い)を取ることができますよ。

3.調理後はすぐにお湯で洗う
使用後は水洗いだけで、洗剤をなるべく使わないようにしましょう。洗剤で洗ってしまうと、せっかくシーズニングした油が落ちてしまいます。水分をしっかりと拭き取ったら、コンロで空炊きして、冷めたらまた油を塗っておきます。こうして何度も使用して油がなじむことで、錆びにくく使いやすいスキレットになっていきます。

1/2ページ

最終更新:3/19(木) 22:03
テレ東プラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事