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『クイア・アイ』のフード担当、アントニのキッチンに驚き!

3/19(木) 20:40配信

ELLE ONLINE

理想的なキッチンに潜入

『クイア・アイ』のフード担当であるアントニ・ポロウスキのキッチンは、文字通りみんなのあこがれを凝縮したもの。
 
キッチンカウンターはこだわりの家電(エスプレッソマシーンやスタンドミキサー、フルサイズのトースターに「バイタミックス」まで!)を置いても余るくらいのスペースがあって、ホームパーティではその大きな調理台を囲んで会話が弾みそうな雰囲気。もちろん冷蔵庫も大きくて、残りものを入れるだけではもったいないくらい。
 
そんな彼のキッチンについて、アントニ自身がQ&A形式でインタビューに回答! キッチンに関するエピソードを教えてくれた。

ここに住んでどれくらい?

1年と1カ月くらい住んでいるけれど、ここで寝たのは実質3ヵ月くらいかな。出張や旅行で外すことが多いんだ。

キッチンで一番好きなところは?

調理台だよ。友達が家に来た時、みんなが集まる場所だからね。
 
(調理台の引き出しを開けて)このごみ箱を発見するまで、ここにごみ箱があることを知らなかったよ。
(別の引き出しを開けて)自分にはたまに無頓着な所があって、ここに鍋やフライパンが保管できることにも気が付かなかったんだ。
 
ちなみにこれは、最近遊びにきた姉の仕業。彼女は鍋が重なるときの音が嫌いだから、こうやって小さなタオルを鍋とフライパンの間に入れるんだ。

お気に入りの鍋やフライパンはある?

(パリ製の銅鍋を持ち上げて)これは人生で1番の思い出の品だよ。すごく大事にしていて、お気に入りの鍋なんだ。この鍋で水を沸かすのは、パリとそこにいたときの素敵な時間を思い出させるからなんだ。

キッチンで何か1つを変えられるとしたら、何を変える?

キッチンで1つ変えられるとしたら……。場所かな。キッチンはアパートの真ん中にあるから、近くに窓がないんだ。まあここはニューヨークだから、しょうがないけどね。

このキッチンで起こった一番の大惨事は?

そんなにひどい大惨事ではないけれど、何ヶ月か前に友達を夕食に招待してパスタを茹でていたとき、みんなでほかのことに気を取られていて。茹で汁がどんどん少なくなって、ついにパスタが底に達してカリカリに焦げちゃったんだ。
 
べつに大惨事ってほどではないんだけれど、片付けるのはけっこう大変だった。悲劇と言うには十分じゃないかな。

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最終更新:3/19(木) 20:40
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