ロコモチャレンジ!推進協議会は「新型コロナウイルス感染症による運動への影響に関する生活者調査」を実施、運動量が減少した割合が4割に上ることがわかった。
調査は、3月11日~12日、成人男女5000人を対象にインターネットで実施。昨年と同じ時期と比べて、1ヵ月間(2月上旬以降)の外出機会を聞いた結果、「かなり減った」「やや減った」を合わせると52・6%だった。「外食を控えている」「多くの人が集まるイベントや集会を避けている」「買い物に行く頻度が減った」が上位を占めたほか、「習い事やスポーツジムに行くのを控えている」「屋外での運動、スポーツを控えている」といった回答も2割前後あった。
運動する機会や日常の活動量(歩数等)が「かなり減った」「やや減った」人は4割を超え、60歳以上女性は52・8%に。子どもの運動機会が減っていると回答した人は約4割だった。
最終更新:3/19(木) 16:58
健康産業速報





















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