伊豆市の熊坂小学区地域づくり協議会(梅原宏史会長)は、県コミュニティづくり推進協議会のコミュニティ活動賞で、奨励賞を受けた。区の範囲を超えた住民の交流活動などが評価された。
市内5番目の地域づくり協議会として、2017年7月に熊坂、瓜生野、熊切、大沢、山田の5区(650世帯)が集まり発足した。環境、文化交流、生活安全、地域活性の4部会から成り、子どものための野外体験、街灯の発光ダイオード(LED)化、住民の文芸作品展示などを実施。文化交流活動を展開する基礎を作った。
梅原会長は「地域づくり活動が徐々に住民に浸透してきている。受賞を励みに、より一層頑張りたい」と語った。
潤いと活力ある地域づくりに努める活動リポートを募集し、地域の課題への対応や住民主体などの視点で審査し、表彰する制度。本年度は3団体が優秀賞、5団体が優良賞、5団体が奨励賞を受賞した。
伊豆新聞デジタル
最終更新:3/20(金) 17:36
伊豆新聞






























読み込み中…