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原因は“サバ” 福祉施設で30人がヒスタミン集団食中毒

3/20(金) 12:15配信

RKK熊本放送

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熊本市の福祉施設で利用者など30人が昼食後にアレルギー症状を訴えていたことがわかりました。熊本市保健所はヒスタミンによる集団食中毒と断定しました。

熊本市保健所によりますと今月17日、市内の福祉施設で昼食を食べた約1時間後、利用者と職員のうち26歳から96歳までの男女30人に頭痛や顔が赤くなるなどアレルギー症状が出たということです。

症状が出た人の容体は回復しています。

施設から連絡を受けた熊本市保健所は、提供された食事の状況などから「サバのオーブン焼き」が原因で、ヒスタミンによる食中毒と断定しました。

ヒスタミンは鮮度が低下した魚などに含まれるとされ、熊本市保健所は食材は常温で放置しないように注意を呼び掛けています。

RKK熊本放送

最終更新:3/20(金) 12:17
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