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今季注目の新人女子プロゴルファー・吉田優利と澁澤莉絵留の“プラチナ”ラウンジトーク Part2

3/20(金) 10:05配信

ゴルフネットワーク

 2019年にプロテストに合格した2000年生まれの女子プロゴルファー・吉田優利と澁澤莉絵留が、CS放送「ゴルフ真剣勝負 the MATCH ~吉田優利vs澁澤莉絵留~」がクラブを置いてラウンジトーク。今回は、ともに一発で合格したプロテストのこと、そしてそれぞれが描く未来について話を聞きました。

【写真】吉田優利と澁澤莉絵留がマッチプレーで真剣勝負

「落ちたときのプランも考えていた」緊張のプロテスト

――プロテストではともに一発合格だったんですが、どうでした?

吉田 むちゃくちゃ緊張したね。

澁澤 私は1stからだったんですが、一番緊張したのはその1stだった。

吉田 私はファイナルからで、いきなりプロテストという感じだったから、雰囲気も分からず本当にドキドキしたよ。

澁澤 そうだろうね。

――2人とも合格できると思っていたんですか?

吉田 そんなに自信はなかったですね。合格したいという気持ちはあったけど、落ちたときのプランも考えていました。

澁澤 私も、受けるまでは「何回目で合格できるのかな」と、けっこうネガティブでしたね。でも、ファイナルのとき少し気持ちが変わって、「絶対ここで通過したい」と思い始めたんですよね。そう思ったら、不思議と自信も湧いてきたんです。ただ、実際に合格したときは、ビックリのほうが大きかったですね(笑)。

――合格者の顔ぶれを見てどう思いましたか。

吉田 私たちより上の世代の人が多いというのが第一印象でしたね。レギュラーツアーやステップ・アップ・ツアーで活躍している人がたくさんいたし。

澁澤 同級生は21人中4人(西村優菜、安田祐香、吉田、澁澤)だったもんね。まあ、私以外の3人は絶対通るだろうなと思っていただけど。

――もう、「プロ」と呼ばれることに慣れました?

吉田 いや、まだまだ慣れないですね。この前なんか、「プロ」って呼ばれたけど、私じゃないと思って知らん顔しちゃいました(笑)。

――サインは?

吉田 私は、アマチュア時代に海外で書いていたサインをそのまま使っています。

澁澤 私は、学校の先生に考えてもらったサインをベースにしたものを使っています。プロ入りを機に変えようと思っていたのですが、結局時間がなくてそのまま使っています。

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最終更新:3/20(金) 10:05
ゴルフネットワーク

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