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100円ショップのスキレットは使える! スキレット料理の極意を伝授します。

3/20(金) 22:02配信

テレ東プラス

鋳鉄製の小さなフライパンこと「スキレット」。最近では100円ショップでも購入できるようになり、保温性の高さに好評の声が集まっています。スタイリッシュな見た目で熱々のままテーブルに出すことができるのも魅力。洗い物を減らせるのも嬉しいですよね。

今回はスキレットを使って、寒い冬にぴったりのアヒージョを作ってみたいと思います。作り方は、管理栄養士でレシピ開発も手がける平原あさみさんに伺いました。

朝食やオーブンレンジで使いやすい「オーバル型」

「スキレット=キャンプ道具」の定義を覆したのが、100均ショップで買えるスキレット。300円(税別)という破格の価格で手に入ります。購入したのはオーバル型のスキレット。実際に持ってみると、鉄ならではの重さと厚みをしっかりと感じられました。

スキレットといえば丸型が多く販売されていますが、オーバル型のスキレットは、特に朝食での使いやすさが抜群です。例えば、目玉焼きを片側で焼き、その横でウインナーも同時に焼けます。また、持ち手が短くオーブントースターにも入れやすいサイズなので、トーストとおかずを同時に完成させることも可能。一人暮らしの方にも重宝するサイズです。

スキレットの表面を洗って、油をなじませたら、早速アヒージョを作ってみましょう。野菜をたっぷり食べられるので、ダイエット中の方にもオススメです。

【材料】(1~2人分)
・季節の野菜・きのこ
(今回はれんこん、さつまいも、パプリカ、マッシュルームを使用)
・エビ(冷凍でもOK) 4~5尾
・にんにく 1片
・塩 適量
・オリーブオイル 適量(野菜が浸るぐらい)

【ポイント1】ニンニクと唐辛子はみじん切りで風味がUP
アヒージョは香りが命です。にんにくは皮をむき、みじん切りにします。細かく切ることで、より香りが出ますよ。鷹の爪は種を取り輪切りにしてください。若干香りは落ちますが、輪切りで市販されているものを利用すると手間が省けます。

【ポイント2】味付けは必ず下ごしらえ段階で!
具材を食べやすい大きさに切ったら、塩をしっかりとまぶします。火にかけてから全体に味付けをすると塩味が効きづらいので、最初に具材へ下味をつけるのがポイントです。水気の出るものは、しっかりとキッチンペーパーなどで拭き取ってから使用しましょう。

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最終更新:3/20(金) 22:02
テレ東プラス

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