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いくつ覚えてる? 過去10年間のヒットフード10

3/20(金) 20:40配信

ELLE ONLINE

なつかしのトレンドフードが大集合

2010年代が幕を閉じ、2020年代が始まったいま、過去10年を思い返すにはいいタイミング。
ちょうど「Yelp」が、ネットの検索結果と口コミの分析をもとにして、アメリカではやった過去10年のフードトレンドをリストアップしてくれた。

2010年「レッド・ヴェルヴェット・ケーキ」

レッド・ヴェルヴェット・ケーキは伝統的なケーキだけれど、2010年、軽くてふわふわなスカーレッドカラーのケーキを求める人が急増した。
 
しっとりした食感の生地に、ふわっとなめらかなクリームチーズのクリームがまさに食欲をそそるデザート。

2010年「塩漬け肉」

シャルキュトリの人気は10年を通して続いていて、ソプレッサータ(イタリアのサラミ)やプロシュート(イタリアの生ハム)などの塩漬け肉は、いまやチーズボードの定番に!

2011年「スライダー」

ミニサイズのハンバーガーは、もはやキッズメニューだけにとどまらない。スライダーは手軽に食べられるサンドイッチなので、みんなとシェアして楽しめるところが大きな魅力。
 
スライダーをメイン料理にする場合は、1つのプレートにバラエティ豊かなバーガーを組み合わせるのがおすすめ。1度に5種類ものハンバーガーを食べられるから満足感も大!

2011年「ミニ・カップケーキ」

ミニサイズのバーガーに続き、ミニ・カップケーキが大ヒット。ひと口サイズのお菓子ならカロリーを気にせず自分を甘やかせる。

2012年「かき氷」

アイスクリームよりも断然カロリーが低いかき氷は、夏の暑さを和らげるのにぴったりだった。

2012年「マイクロ・ブリュー」

アメリカの各地に、小さなビール醸造所が急増した2012年。
 
こうした醸造所はクラフト飲料を量産しているほか、心地よい雰囲気とともに手作りメニューを提供している。

2012年「パンプキンスパイス」

アメリカで物議をかもしたパンプキンスパイス。そもそも「スターバックス」の「パンプキンスパイス・ラテ」から始まったパンプキンスパイスが、業界全体であらゆる商品に取り入れれるようになったのだ。
 
なんと、パンプキンスパイス味の歯磨き粉まで発売されているらしい。これはさすがにやりすぎかも!

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最終更新:3/20(金) 20:40
ELLE ONLINE

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