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【バレー】姫路 高橋 咲妃惠、片下恭子、イブナ・マラが退団

3/21(土) 7:08配信

バレーボールマガジン

 ヴィクトリーナ姫路は、2019-20シーズンをもって高橋 咲妃惠、片下恭子、イブナ・マラの3選手が退団することを発表した。

 高橋選手は2012年に古川学園高を卒業後、トヨタ車体、仙台ベルフィーユを経て、2018年に姫路に入団。2019-20シーズンはキャプテンとしてチームを支えた。退団後はバレーボールから離れるという。

 片下選手は2008年に東九州龍谷高を卒業後、デンソーに入団し、2010年に引退。その後、2016年のチーム創設と同時に姫路に入団して現役復帰を果たし、リベロとして堅実なプレーでチームに貢献した。

 ブラジル出身のイブナ選手は2019-20シーズンの外国人選手として同チームに入団し、ポイントゲッターとして活躍した。

最終更新:3/21(土) 7:08
バレーボールマガジン

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