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さり気なく目もとの印象チェンジ!2色使いのカラーアイライナー。

3/21(土) 22:20配信

VOGUE GIRL

ニューヨークでキャリアをスタートし、現在は東京をベースに国内外のモード誌や広告などでワールドワイドな活躍をしているメイクアップアーティストの鷲巣裕香さん。コンサルティングや講演活動を行うビューティディレクターとしての顔も持ち、さまざまなコスメにも精通している鷲巣さんのメイクボックスの中身はどうなっているのか…。今回は、「以前から、よく使っている」という、カラーアイライナーにフォーカス! 「いまはサラッとラインメイクしたい気分なので、なじませながら印象チェンジさせるために、似た色を2色使いすることが多い」のだそう。ファッションや女性像などに合わせて、どんな風にカラーを使い分けているのか。お気に入りのパターンを3つ、教えてもらいました!

程よくシャープな「ブルー×グレー」の色合わせ。

目もとをクールに魅せたいときにおすすめなのが、この組み合わせ。メインカラーはランコムのメタリックブルーで、締め色にディオールのマットグレーを使います。ブルーのアイラインは青が主張しすぎることが多いので、影色のグレーを添えて発色を落ち着かせ、黒よりソフトな引き締め役に。好きなフォルム&太さでブルーのアイラインを引き、まつ毛のキワにグレーで細めのラインを入れればOKです。下まぶたのキワにグレーのアイラインを入れると、目がキュッと上がって見えるので、合わせてお試しを。

■ランコム グランディオーズ ライナー 06
■パルファン・クリスチャン・ディオール ディオールショウ オンステージ ライナー 061

色っぽさが増す、質感違いの「赤茶系コンビ」。

フェミニンな雰囲気に仕上げたいときや、色気を出したいとき、赤茶系のカラーライナーを2色使ってメイクすることがよくあります。メインカラーは深みのある赤茶のシャネルのペンシル。ラインを太めに描いたり、ラインの外枠をぼかしてアイシャドウっぽくしてもOKです。締め色にはラブ・ライナーのリキッドを。シャネルより赤みが強めで、肌になじむ血色カラーなのですが、ペンシルだけで仕上げるより間違いなく目もとが引き締まるし、色っぽさもアップします。同系色だけど質感の異なる2色を使うことで、目もとに自然な奥行きも出る。黒ライナーのような締め役としてだけでなく、ファッション寄りのラインメイクができるのもカラーライナーの魅力だと思います。

■ラブ・ライナー リキッド バーガンディブラウン
■シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ 928

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最終更新:3/21(土) 22:20
VOGUE GIRL

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