ここから本文です

ティアマトに直撃する藤丸が尊い! 「Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-」第20話、ネット上の反応は?

3/21(土) 12:05配信

ねとらぼ

「FGOバビロニア」のおさらい! 第20話の内容と感想をお届けします。

 カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香とデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトがついにたどり着いた七つ目の特異点は、紀元前2655年のバビロニア。天の楔・賢王ギルガメッシュと三柱の女神が熾烈な争いをつづけているこの地で、藤丸とマシュ最後の戦いが今始まる。

【動画:今週のバビロニアメイキング】

●「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第20話(3月14日放送)のあらすじ

 冥界へと導かれたティアマトは人類悪―「ビーストⅡ」へ姿を変えるも、顕現した山の翁、ハサン・サッバーハの力によってその不死性は奪われる。ビーストⅡをここで消滅せんと、藤丸の呼びかけに応えるイシュタルらであったがビーストⅡは攻撃を逃れながら冥界の壁を駆け上がる。

 再び地上へ舞い戻ろうとするビーストⅡの前に現れたのは―。(『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』公式サイトより)

●「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第20話のネット上での評価

 ネット上での「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第20話の評価は、「ポジティブ」が 92.8%となりました。

●第20話最大の盛り上がりポイントは23時50分ごろの藤丸の激走シーン

 今回、最も盛り上がったのは、23時50分ごろの藤丸がティアマトの頭上を目指して走るシーンです。藤丸は、たった一人でティアマトの核となる部分に向かい、剣を突き刺します。ネット上には、「ティアマトを討つべく必死の形相で駆ける藤丸立香の姿。熱気に満ちた作画だった」「まさか藤丸がティアマトにダイレクトアタックするとは…予想外だった、お前すげぇよ藤丸」と勇姿を褒め称えるコメントが散見しています。

●エレシュキガルの最期に涙!

 第20話の後半、エレシュキガルは、冥界を守るため、全力でティアマトに攻撃を仕掛けます。多くのファンに興奮を与え、ネット上には「鳥肌が止まらなかったです! エレちゃんのとこが特に! 臨場感が凄いし、神がかった作画のおかげで宝具演出とかやばかったね!」「エレちゃんめちゃくちゃかわいいしカッコいいし本当に大好き」などのコメントが見られました。

 猛攻を繰り広げる様子だけでなく、こと切れる間際イシュタルと話す姿も話題になりました。「エレちゃんとイシュタルの掛け合いはヤバイ泣いた」「エレちゃん消えるとこで泣いた」などのツイートが数多くありました。今まで2人のやりとりが何度も話題になりましたが、第20話では大勢のファンの悲しみを呼び起こしたのではないでしょうか。

1/3ページ

最終更新:3/21(土) 12:05
ねとらぼ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事