こういうサービス、電子書籍でも作ってほしい。
コンテンツがデジタルで楽しめるようになって、お部屋をスッキリさせることができるようになった一方で、どのストアで買ったのか分からなくなってデータが行方不明になってしまうというデメリットもあります。また、面白い映画を友達と貸し借りして、楽しさを共有することも難しくなってしまいました。
でも、「Movie Anywhere」なら、そんな悩みを解決してくれるんですって! え、すごくないですか?
「Movie Anywhere」はもともと、2014年にiOSでもMarvel、Disney、Star Warsのコンテンツにアクセス可能にするためにDisneyが始めデジタルロッカーのサービスでした。(日本で言うところの「Movie Nex」)。2017年に同じ名前でオンラインサービスを開始し、早くからデジタルロッカーサービスを提供していた「ウルトラ・ヴァイオレット」(2019年7月に閉鎖)を積極的に追いかけてきました。
この「Movie Anywhere」ですが、アカウントを作るとiTunes、Amazon、Microsoft Store、Google Play Store、Youtube、Vuduといったアカウントにログインするように勧めてきます。そして、それらのアカウントにある購入済み映画をまとめて見れるようにしてくれるのです。
私はiTuneでしか購入したことがないので、特に困ったことはありませんが、Gizmodo USのアレックス・クランツ記者は様々なサイトで映画を買っていたらしく、トータルで54本もの映画がAppleのアカウントに集められたとのこと。つまり、Movies Anywhereとサービスが紐づいているなら、Youtubeで購入した映画をAppleのアカウントに表示することが可能ということになります。これはとても便利…!
手間といえば、サインインする際に個々のアカウントにログインしないといけないくらい。あとは自動でやってくれます。
最終更新:3/22(日) 20:30
ギズモード・ジャパン































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