虫食い対策と適切なお洗濯でお気に入りの服もぐんと長持ち。エル・ガール読者からインスタグラム ストーリーズで寄せられた衣替えの疑問に、「ライオン」のお洗濯マイスター、大貫和泉さんがお答え!
× 初夏に冬物をしまい洗いしている
→汚れは時間とともに落としにくくなる!
×防虫剤を使っていない
→冬服に多いウールやカシミヤは、衣類を食べる害虫の大好物!
×クリーニング後の包装袋ごと放置している
→カビの原因になるから、絶対にダメ!
A. 冬物の“しまい洗い”はゴールデンウイークが終わるまでに!
害虫が衣類を食べるのは“幼虫”の時期のみ。虫の多くは5月のGW明けには成虫になり、夏~秋にかけて産卵するので、その前に洗って衣替えを。黄ばみやニオイの原因にもなるので、一度でも着たら必ず洗ってから収納すること。
A. 防虫剤は必ず使う! 無臭タイプもオススメ。
最近は無臭のピレスロイド系のものが主流。防虫剤の成分は気体になり下に広がるので、衣装ケースや引き出しに収納するときは衣類のいちばん上に置いて!
ハーブの力で衣類の虫食い対策を! 左 オーガニックのスペアミントオイルと天然精油にこだわった防虫剤(引き出し・衣装ケース用12個入)¥798/ナチューヴォ(アース製薬) 右 防虫効果のあるシダーの香り。ウールカシミアシャンプー¥2,800/ランドレス(アントレックス)
A. 服のタグに描かれている、衣類の取扱い表示を確認。
自宅で洗える表示に×(バツ)がついていると自宅での洗濯ができないので注意。手の表記、もしくは「手洗イ」と表記が場合は、洗濯機メーカーの情報を確認。手洗いコースや弱水流コースで洗える洗濯機もある。
衣類の洗濯表示を選ぶと適切な洗い方を教えてくれるアプリ「これ洗える?」も活用しよう!
最終更新:3/22(日) 22:30
ELLEgirl


































読み込み中…