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レアル元会長のロレンソ・サンス氏が新型コロナで死去

3/22(日) 10:10配信

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レアル・マドリーの元会長であるロレンソ・サンス氏が、新型コロナウイルス(COVID-19)により他界した。76歳だった。

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全世界で感染拡大する新型コロナウイルス。スペインはヨーロッパではイタリアに次ぐ感染者、死者を記録している。

サンス氏は、新型コロナウイルスに感染し、集中治療室(ICU)で治療を受けていることが明らかになっていたが、21日に息を引き取ったとのことだ。

かつて会長を務めたマドリーは、サンス氏の死去を受けて声明を発表。追悼した。

「レアル・マドリー、クラブ会長および取締役会は、1995年から2000年まで会長を務めたロレンソ・サンスの死に深い悲しみを表します」

「同様に妻マリ・ルス、息子のロレンソ、フランシスコ、フェルナンド、マリ・ルス(マルラ)、ディアナ、そして家族と友人に深い哀悼の意と愛情を表します。また全マドリディスモとこの悲しみを分かち合います」

「本日、マドリディスモはその人生の大部分を大きな情熱であったマドリーに捧げた会長の死去を嘆き悲しみます。現在の状況を考慮し、マドリーはそれに値する功績をできるだけ早く讃えるつもりです」

1995年から2000年にかけてマドリーの会長を務めていたサンス氏は、在籍5年間でチャンピオンズリーグを2度制覇した他、ラ・リーガ優勝など5個のタイトルを獲得。その後、2000年の会長戦で、フロレンティーノ・ペレス会長に敗れ、退任していた。

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最終更新:3/22(日) 10:10
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