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意外な飲み方も。世界のコーヒースタイルをリサーチ

3/23(月) 20:40配信

ELLE ONLINE

ミックスするのは、ミルクだけじゃない!

コーヒーなしでは1日を生き延びれないという人は多いはず。実際コーヒーは世界で2番目に多く飲まれている飲み物で、大抵どこへ行っても味わうことができるドリンクだ。
 
ということは、誰もがアイスやホット、ブラック、はたまた砂糖とクリームたっぷりという感じに、自分なりのコーヒーの楽しみ方を持っているということ。さらに、世界的に見ると国によってそれぞれ独特なコーヒーの飲み方が存在する。
 
そこで、世界中の人々がどんな風にコーヒーを楽しんでいるのかをチェック。すでに飲んだことがあるものもあれば、まったく知らない飲み方が見つかるかも?

メキシコ:カフェ・デ・オジャ

単に “メキシカンコーヒー” と呼ばれることもあるこのコーヒーは、メキシコで古くから親しまれている伝統的な飲み物で、3種類のスパイスミックス(クローブ、アニス、シナモン)と最小限に精製したピロンシージョという黒糖が入っている。
 
カフェ・デ・オジャは、オジャという土鍋で材料を煮出して、同じような陶器のマグカップに注いで飲むのが伝統。

オーストラリア/フラットホワイト

アメリカでは「スターバックス」のメニューにもなっているフラットホワイトは、オーストラリアが発祥。カフェラテに似ているけれど、フラットホワイトの方がよりエスプレッソ感が強い。
 
少量のスチームミルクときめ細かく泡だてたフォームミルクを薄く浮かべたフラットホワイトは、エスプレッソの味をメインに楽しみたいけれど、ほんのりミルク感も欲しい時に最適。

ギリシャ/フラッペ

一瞬フラペチーノっぽいものを想像するけれど、ギリシャで大人気のこの飲み物はフラペチーノとはまったくの別物。
 
フラッペの材料は、インスタントコーヒー、水、お好みで砂糖とミルク。これらの材料をシェーカーに入れて、泡が立つくらい激しくシェイク! あとは氷を入れたグラスに注げば、夏にぴったりのさわやかドリンクのできあがり。

トルコ:テュルク・カフヴェスィ

テュルク・カフヴェスィと呼ばれるトルコのコーヒーは、長年トルコの人々に愛されてきた甘くておいしい飲み物。 粉状に挽いたコーヒー豆をフィルターを通さずに水と一緒に煮立てて、沸騰直前に砂糖を入れて甘みをつける。
 
コーヒー豆がきれいな粉状に挽かれていると、表面に泡が浮き上がる。伝統的に真鍮製または銅製のジェズヴェという小鍋で淹れるトルココーヒーは、誰かと楽しみながら飲むのが正解!

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最終更新:3/23(月) 20:40
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