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セビージャへレンタル中のレギロン「愛されていると感じる」

3/23(月) 6:50配信

SPORT.es

セルヒオ・レギロンは、エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンでとても愛されていると感じており、セビージャとのレンタル期間を延長しようとするかもしれない。

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レアル・マドリーからレンタル移籍している23歳の左SBは、2019年7月にジュレン・ロペテギのチームに加わったが、セビージャには買取オプションがついていない。しかし、選手自身はまだこのクラブでプレーしたいようだ。

レギロンは、コロナウイルスの影響でリーグが中断される前に印象的なプレーを見せた後に、アンダルシアのクラブに満足していることを語った。

「私はこの町、クラブ、チームメイトに何も不満が無い。そして、私はとても愛されていると感じている。誰かは将来何が起こるかは知っている」とレギロンは『Muchodeporte』に語っている。

レギロンは2018/2019シーズンにレアル・マドリーでリーガで14試合に出場し、レギュラーであるマルセロの2番手として活躍していた。

セビージャでは今季22試合に出場し、1得点4アシストの活躍を見せていた。

SPORT.es

最終更新:3/23(月) 6:50
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