ここから本文です

【バレー】ジェイテクト、中根聡太が引退「夢である指導者として一人前になるために」

3/23(月) 18:43配信

バレーボールマガジン

ジェイテクトSTINGSは23日、セッターの中根聡太選手の2019-20リーグでの引退を発表した。中根は石川祐希らと同じ星城高校出身。小柄ながら身体能力の高さを生かしたセットアップで、今季のジェイテクト優勝に大きく貢献した。

フォト V.LEAGUE男子ファイナル パナソニック vs ジェイテクト 2020.2/29

本人コメント

今シーズンは当初から現役でプレーをする最後と決め、精一杯頑張ってきました。
いつも応援してくださる皆様には突然の退団報告になり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ジェイテクトSTINGSでの2年間は本当にバレーボールが楽しい、大好きなんだと更にバレーボールへの愛と情熱が膨む毎日でした。

そして、今年のリーグで優勝することができ、最高の花道を作れたのも、チームメート、スタッフ、ファンの皆様の支えがあったからです。
また、僕のような小さい選手をVリーグという大きな舞台で活躍する機会を与えてくださった、ジェイテクトの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからは、僕の夢である、指導者として1人前になれるように日々精進していきたいとおもいます。最後に、僕はこのチームが大好きです。

これからもジェイテクトSTINGSの応援、並びに中根聡太を応援して頂けたら幸いです。
本当にありがとうございました。 (公式サイトより)

最終更新:3/23(月) 18:43
バレーボールマガジン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事