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リモートワークで「コロナ太り」してない?予防する5つの食生活アドバイス

3/23(月) 11:35配信

ハフポスト日本版

新型コロナウイルスの感染拡大によって、在宅勤務に切り替わった人も多いだろう。同僚との雑談は減るかもしれないが、代わりに家にあるおやつや冷蔵庫からの誘惑がある。

「今日までの仕事があるけど、その前に昨日の残り物を食べようかな...」とか。「これからプロジェクトを立ち上げるから、脳に栄養を与えなきゃ!」と、もう十分に食べているのに、さらに食べ物に手を伸ばしたり...。

在宅勤務をする人にとって、「食べ物」は最大の敵になりうる。また、家での仕事に集中しすぎて、食べることを完全に忘れてしまうこともある。

食べ過ぎも、食べ忘れも、持続的で良い習慣ではない。ハフポスト・カナダ版は、在宅勤務の経験豊富なベテランから、実際に試して手応えを得られたコツを聞いた。そこから得られた、在宅勤務中の健康的な食生活への5つのアドバイスを紹介しよう。

1. スケジュールを立て、守ろう

フリーランスで成功している人たちは、この習慣を大事にしている。顔を洗う、パジャマから洋服に着替える、スマホの利用時間を管理する...そして、食べることに関しても同様だ。

栄養セラピストであり在宅勤務の経験豊富なウィルマ・マクドナルド氏は、決まりなくちょこちょこおやつに手を出すのは、在宅勤務ビギナーのやりがちな過ちだという。普通の勤務日のようにスケジュールを設け、ランチ休憩や小休憩をとり、朝食に重点を置くことを勧める。

「仕事をするデスクとは違う場所で、勤務スタート前に朝食をとりましょう。タンパク質に富んだ朝食を摂ると、満腹感を長く保つことができ、血糖値レベルも安定するので、1時間後におやつを探すようなことにはならないでしょう」

ジュエリーブランドの創設者であるルシーユ・ホワイティングさんは、この14年間、5人の子どもを育てながら自宅勤務をしてきたベテランだ。確かにスケジュールは大変だというが、子どものニーズに従うとスムーズにいくという。

「子どもが食事する時に一緒に食べるようにしています。子どもたちのためにケーキやクッキーを買ったり作ったりしますが、子どもたちの分だけにしておくと、自分が食べたくなる欲求を少し抑えてくれます」と話す。

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最終更新:3/23(月) 11:35
ハフポスト日本版

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