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【カープ】 開幕延期に選手たちは今…!?

3/23(月) 15:17配信

HOME広島ホームテレビ

プロ野球開幕日が流動的な中、選手たちはどのように調整を続けているのか?
広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』では、V奪還へのスタートが思わぬ形で延期になった鯉戦士たちを徹底取材。
カープOB の外木場義郎氏が、検温やマスク着用が義務付けられる厳戒態勢のマツダスタジアムを訪ね、気になる選手たちの状態を探った。

選手の取材にも規制がかかり、練習前の選手に話を聞くことができるのは、1塁側ベンチ前の限られたエリアのみ。
状態は悪くないと話す大瀬良大地投手や、変化球が課題という森下暢仁(まさと)投手。
体の動きが思うようになれば結果が出るだろうと話す鈴木誠也選手、投手に心強く感じてもらうためにもがんばるという菊池涼介選手など、練習に向かう選手たちが続々と外木場氏のもとへやってきて話をし、外木場氏のアドバイスに耳を傾ける。

番組MCのロザン・宇治原史規は、選手経験があり、選手と気持ちが通じ合う外木場氏の取材を「球場に足繁く通われて、主力選手も二軍時代から見守られているので選手への愛情が伝わる」と絶賛。
ロザン・菅広文は、気になる床田寛樹投手を「床田くん、ちょっと」と手招きして話を聞く外木場氏を「まるで野球部を訪れた校長先生のような貫禄」と表現する。

取材日の練習メニューは、午前10時から全体練習が始まり、投手・野手とそれぞれが効率よく練習できるようにスケジューリングされていた。
投手のキャッチボールをチェックした外木場氏は、「結果を残せるピッチャーはキャッチボールを大事にする。大瀬良投手はブルペンと同じフォームで投げている」と意識の高さにうなずく。投内連携も「連携プレーの練習の積み重ねが勝負の明暗を分ける」と力を込める。

チームの現状は「選手の表情も明るいし、何の心配もない」と太鼓判を押す外木場氏。カープOBの外木場氏も選手同様、開幕が待ち遠しくて仕方のない様子だ。

広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』(土曜13:00)3月21日放送

ライター 湯谷葉子

最終更新:3/23(月) 15:17
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