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年俸2億3000万円のファビアン・ルイス、ナポリが移籍阻止に向けて契約見直しへ

3/23(月) 14:07配信

SPORT.es

現在ヨーロッパの強豪クラブが注目する選手の一人がスペイン代表MFファビアン・ルイスである。キケ・セティエン率いるバルサやレアル・マドリーもこの選手に注目している。

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これら強豪クラブの注目により、所属クラブSSCナポリの上層部は危機感を強めており、契約条件の見直しを行うことで退団を防ごうとしている。

2018年7月にナポリと2023年6月30日までの契約を締結したファビアン・ルイスは現在23歳である。年俸200万ユーロ(約2億3,000万円)はこの選手の実績に対してあまりにも低い金額である。

伊紙『Il Corrie dello Sport』によれば、ナポリは既に選手の代理人アルバロ・トーレスと契約更新に向けて交渉を開始したという。しかし、新型コロナウイルスによるセリエAの一時停止により交渉もまた中断している。

ファビアンとナポリの契約が満了するのは2023年6月だが、会長アウレリオ・デ・ラウレンティスは移籍を防ぐ為に契約違約金を吊り上げようとしている。
同メディアによれば、ナポリが新たに設定する違約金は1億8,000万ユーロ(約213億円)になるという。

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最終更新:3/23(月) 14:09
SPORT.es

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