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冷えは美肌の大敵! 春先にぴったりな温活習慣って?|bis

3/23(月) 22:10配信

magacol

日中はポカポカ温かいのに夜になると寒くなる……そんな昼夜の寒暖差が激しい春先は、体が冷えやすく体調を崩しやすい季節。美肌の大敵ともいえる「冷え」の改善を目指す温活習慣をお届けします♪

セルフ温活|bisモデル「末端冷え性」対策法まとめ

体を温める食材で新陳代謝UP!

体を温めてくれる食材の代表・ショウガをはじめ、ニンジンやゴボウ、レンコン、ジャガイモなどの根菜類は、水分が少なくビタミンやミネラルが豊富!

「ニンジンは皮ごと食べる」

「ゴボウ、レンコンはあく抜きしない」

「大根やカブは葉まで食べる」

上記は一例ですが、素材が持つ栄養を余すことなく食べてみてくださいね。納豆やキムチといった発酵食品もおすすめですが、スーパーで売られているものの中には、食べやすいように砂糖が使われている格安キムチなどもあるので、原料や製造工程をしっかりチェックしてみてください。

毎日の外出で運動効果UP!

温活習慣に運動が良いのはわかるけど、ちょっと面倒くさい……と思ってしまう方、興味がなければムリにジムやヨガに通うことはありません。その代わり、日常の行動範囲から有酸素運動をちょこちょこ取り入れてみてください。例えば、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段をのぼる、帰り道はひとつ前の駅で降りて歩く、電車移動を自転車移動に切り替えてみる……など、少しずつの積み重ねで運動を意識してみると、冷え改善にも繋がります。

洋服にひと工夫して保温効果UP!

アウターを脱ぎ着したり保温効果の高いインナーを着るなど、洋服は簡単に体温調節ができるアイテム。最近では局部的に温めてくれる、おしゃれで可愛い腹巻きや湯たんぽなどが登場しているので、内臓の冷え対策にもおすすめです。


内側から体を温めて冷えを改善できれば、体調が良くなるのはもちろん、肌荒れや乾燥、くすみといった肌トラブルにもプラスの効果が期待できます。ぜひ、できることからチャレンジしてみてくださいね。


Edit・Text_izumi

最終更新:3/23(月) 22:10
magacol

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