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プレミア4チームがコウチーニョに興味も約130億円には二の足

3/23(月) 19:10配信

超WORLDサッカー!

バルセロナからレンタル移籍でバイエルンに加入しているブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(28)に対して、プレミアリーグの4クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。

【動画】“小さなマジシャン” コウチーニョ、バイエルンでのベストプレー集

コウチーニョは、バルセロナから今シーズン初めにバイエルンへレンタル移籍で加入。ブンデスリーガ第25節終了時点で、22試合に出場し8ゴール6アシスト。チャンピオンズリーグでも7試合に出場し1ゴール2アシストを記録している。

そんなコウチーニョには、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムの4クラブが、来シーズンに向けての補強を視野に入れているとのことだ。

コウチーニョ自身もイングランド復帰を望んでおり、2018年1月に1億4200万ポンド(約181億9000万円)でリバプールからバルセロナへ加入して以降は、苦労したキャリアを送っていると本人も認めているようだ。

一方、バイエルン側は完全移籍で獲得する判断がまだついていない状況。700万ポンド(約9億円)のレンタル料に加え、週給24万ポンド(約3100万円)の条件を受け入れたものの、買い取るための1億ポンド(約128億円)の提示額を支払う意志はないようだ。

また、獲得に関心を示しているプレミアリーグの各チームも1億ポンド近くの提示額を支払う意思はなく、レンタル移籍での獲得を目論んでいるとされている。

しかし、2012-13シーズンから5年間にわたってリバプールの中心選手として活躍したコウチーニョは、マージーサイドでの日々を忘れられず、イギリス国内の他のチームには移籍しないと考えているとも伝えられている。

ただし、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、レアル・マドリーやバルセロナが狙うセネガル代表FWサディオ・マネやエジプト代表FWモハメド・サラーをチームに残すことを最優先としており、リバプールへの復帰は難しい状況。コウチーニョは来シーズンどこでプレーするだろうか。

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最終更新:3/23(月) 19:43
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