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セントアンドリュース、オーガスタ…名コースは今どうなっている?

3/24(火) 7:10配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界の主要ツアーが中断を余儀なくされている。日本では大会中止が決まったトーナメントコースを含め、感染防止の対策を講じた上で営業を行っているゴルフ場も多いが、世界の有名コースはどう対応しているのか。

【画像】ゴルフの聖地の有名なヘルバンカー

■セントアンドリュースオールドコース
一部のサービスを停止して営業中。英国政府が20日に国内のパブやレストラン、劇場、スポーツジムなどの一時閉鎖を決めたことを受け、ダイニングルームやロッカールームの利用を禁止し、飲食のサービス提供を取りやめた。ゴルフショップの営業も見合わせている。

7月の「全英オープン」開催コース、ロイヤルセントジョージズGCは4月13日までメンバーのみの利用に限定。ロイヤルバークデールは最大で18カ月先まで予約できるようにするなど、日程に幅を持たせて対応。カーヌスティは一部サービスを停止して営業している。

■オーガスタ・ナショナルGC
クローズ。例年クローズの期間は5月末から10月頭までだが、米ゴルフダイジェスト電子版によると、「マスターズ」の延期決定後、チェアマンのフレッド・リドリー氏からメンバーに手紙が送られた。「追って通知するまでコースを閉鎖する。限られた人員で敷地内のメンテナンスを継続し、可能な限り、リモートで業務を行う」と説明したという。

■ペブルビーチゴルフリンクス
クローズ。ゴルフコース、ホテル、レストランといったすべての営業を一時停止。現時点でも、4月17日以降の予約は受け付けている。

「ウェルズファーゴ選手権」のクエイルホロークラブ、「ツアー選手権」のイーストレイクGC、9月の「ライダーカップ」を開催するウィスリングストレーツなども一時クローズ中。「WMフェニックスオープン」のTPCスコッツデールなどは通常営業を行っている。

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