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五輪4カ月前で自転車競技解説パネル設置ー伊豆市・修善寺駅

3/24(火) 17:47配信

伊豆新聞

 東京五輪開幕4カ月前となった24日、自転車競技会場の伊豆市は、競技の解説パネルを修善寺駅西広場壁面パネルに設置した。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、五輪・パラリンピックの開催延期が議論される中、同市担当課は「仮に延期になった場合でも、機運が盛り下がらないようにしたい」と話し、パネルを設置し続ける考えを示した。

 縦約1・7メートル、横約2・4メートルのパネルを2枚設置した。伊豆ベロドロームで行われる五輪トラック6種目とパラサイクリング、特設コースで行われるマウンテンバイク(クロスカントリー)を、写真やイラスト付きで紹介している。パネルを見た市内の高校生は「できれば予定通りやってほしいが、選手の体調が第一」と話した。

 同市は「修善寺駅は多くの市民が通勤、通学で使う。電車を待つ間に少しでもルールを知って、競技に親しみを持ってほしい」とPRしている。

伊豆新聞デジタル

最終更新:3/25(水) 16:11
伊豆新聞

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