ここから本文です

『あつまれ どうぶつの森』さまざまな「音」に注目!耳から癒やされる無人島生活のすすめ

3/24(火) 18:30配信

インサイド

「みなさーん!無人島生活エンジョイしていますかー!?」

と、しずえさん風に叫んでみました。

関連画像を見る

読者のみなさまは『あつまれ どうぶつの森』をプレイする際、どんなところに注目していますか?島のレイアウトやファッション、好きなどうぶつとの交流……このゲームにはできることがたくさんありますよね。

筆者は『おいでよ どうぶつの森』からシリーズをプレイしているのですが、毎回「音」に癒されています。音楽はもちろん、効果音や自然の音……とにかくサウンドに注目しているのです。そこで今回は、「シリーズおなじみのあの音は今作でも健在なのか!?」を検証してみました。

シリーズおなじみの音は今作でも健在!走る・揺する・持つ!
◆走る
無人島に降り立ったということで、まず走ってみる。まだ木と雑草しかないこの島をただひたすらに走ってみました。


……このザクザクと大地に足を踏み締めるような音、たまらないですね。生きているって実感します。石のように硬い場所を走ると、音もカチッとしたものになります。その変化を楽しむのもまた癒されますね。ちなみに筆者は毎シリーズ花をたくさん植えてしまうので、こんなに自由に走れるのはいまだけです。思う存分走りまわりました。

◆木を揺する
こちらもまたおなじみのアクションですね。早速特産品のりんごの木を揺すってみましょう。


スイッチになり音がとてもクリアに聞こえるため、リアルになった気がしますね!木の枝を集める目的がなくても、何度でも揺すりたくなってしまいます。ただしハチに注意。

そして木を揺すっていて気付いたのですが、今作では木の周囲にものがあると何も落ちてこないのです。前作では落ちた後すぐに消えてしまったのですが、とても親切になっているポイントですね。

◆道具を持つ
道具をいくつか手に入れてみたので、連続で持ち替えてみました。


こちらもやや鮮明になっていますが、おなじみの音でした!なお道具は自分でDIYか「まめきち」もしくは「つぶきち」から購入できますが、DIYの所作も『どうぶつの森』らしさ全開の可愛いものとなっています。


材料に使ったものが飛び交っています。細かい。そして一生懸命作っている姿がただただ可愛いですね。

リニューアルされた音にも注目!捕まえる・リアクションする!
◆いきものを捕まえる
『どうぶつの森』といえばローン返済。そのための手段のひとつとして、いきものを捕まえて売る方も多いと思います。もちろん、いきものを捕獲した時にも独特の音が流れるので、近くにいたモンキチョウを捕まえてみましょう。


前作までとがらりと音が変わりましたね!先述のDIYの際にも出ましたが、「イヤッホー!」といった叫び声のようにも聞こえます。その後のパーカッションも変わっていますね。

テンション高めの音は捕まえた時の嬉しさが増したのではないでしょうか。レアないきものですとより嬉しくなりそうですね。イヤッホー!

◆リアクションする
リアクションはゲーム開始直後はできず、少し経ってからどうぶつが教えてくれてできるようになる、という仕様になっていました。最初のイベント等でたぬきち達がバンバンリアクションするのに自分はできないの……?と不安になっていたので安心しました。教えてくれた「おさい」に感謝です。


そんなリアクションの一部も、効果音がリニューアルされていました!より聞きやすい音になり、使った時の気持ちよさもアップしています。リアクションは教えてもらった時点では4つしか覚えていないので、これからたくさんのリアクションを覚えていくと思うとワクワクしますね。

<cms-pagelink data-text=”次のページ:つい癖になって何度も聞きたくなる「音」とは……?” data-page=”2” data-class=”center”></cms-pagelink>

つい癖になって何度もやりたくなるアクション、みせびらかす!
◆みせびらかす
言葉だけ聞くとちょっといやらしいような気もしますが、捕まえたムシやサカナをどうぶつや友達に見せることのできる、これも『どうぶつの森』シリーズならではのコマンドですね。筆者の最もオススメするコマンドです。早速捕まえたムシを近くにいる「つぶきち」君にみせびらかしてみましょう。


ジャジャーン!シリーズおなじみのあの音でした!こちらはほとんど変わっていません。近くにいるどうぶつが拍手してくれるのも健在です。嬉しいですね。筆者はこの「みせびらかす」が大好きで、隙あらば何でもみせびらかしています。

なお今作ではムシやサカナがよりリアルに描かれています。筆者の大の苦手である「タランチュラ」も、前作までの真っ黒ではなくカラフルになっていました……ひぇぇ……。

環境音も抜群の気持ちよさ!快適なスローライフを過ごせる!
その他『あつまれ どうぶつの森』では、BGMの音量が小さくなっている代わりに環境音がずば抜けて良いです。少し立ち止まってみると、その音を感じることができます。


こうしてただ立っているだけでも、風が吹いて木々を揺らします。今作からざわざわと葉っぱが揺れるようになりました。とてもリアルです。春だからでしょうか、少し風が強い気もしますね。歩いていると木陰で休んでいるどうぶつもいました。こんなに気持ち良いとついウトウトと寝てしまいそうです。


海岸を歩けば、心地よい波音が聞こえてきます。筆者はリラックスしすぎて眠ってしまうところでした。いっそのこと寝てしまいたい。


『あつまれ どうぶつの森』から、シリーズの魅力のひとつとなっている音にフォーカスしてお届けしました。序盤で確認できるものをメインにお届けしましたが、この他にもまだまだたくさんの音があります。みなさまの癖になる音、ついつい聴きたくなるあの音、是非あったら教えてください。

最後になりますがこの音も健在です。


今作ではオートセーブが採用されておりますが、ゲームを終了する際は忘れずにセーブを行いましょう。なお、オートセーブにより従来の出番がなくなってしまったリセットさんは無事に転職されているそうなので、そちらも登場が楽しみですね。

インサイド 森野べぼ

最終更新:3/24(火) 18:30
インサイド

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事