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陸上部・相沢晃 野球部・佐藤都志也 東洋大卒業で抱負

3/24(火) 9:48配信

福島民報

 東洋大は23日、陸上部長距離部門の相沢晃(学法石川高出身)、硬式野球部の佐藤都志也(聖光学院高出身)らプロ、実業団で競技を続ける卒業生9人のコメントを発表した。同日予定していた卒業式が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となったため。

 4月から旭化成に進む相沢は、印象に残る出来事に金栗四三杯(最優秀選手)を獲得した1月の箱根駅伝を挙げた。「『箱根から世界へ』という言葉を胸に、東洋大の先輩である設楽悠太さん(ホンダ)のように1万メートルで五輪、世界選手権に出場し、マラソンの日本記録を更新する」と世界に挑む決意を語った。

 プロ野球ロッテに入団した捕手の佐藤は「大学の勉強は今まで以上に自分で調べることが多く、大変な毎日だったが、法学を学び、人生における大切なことを知った」と4年間を振り返った。「東洋大を背負って野球ができたのはとても誇り。その心を持ってプロの世界でも頑張りたい」と意欲を見せた。

最終更新:3/24(火) 9:48
福島民報

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