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検体検査が遅れ感染確認に5日間 3連休が影響か 沖縄県が経緯を調査

3/24(火) 11:39配信

琉球新報

 沖縄県内で4人目の感染が確認された外国籍の男性は、18日に発熱やせきなどの症状があったため、県内の感染症指定医療機関を受診していた。CT検査で肺炎像が見られたため同日中に検査に回ったが、感染確認まで5日間かかっている。


 県によると18~19日にかけて検体を採取。その後、保健所が県衛生環境研究所に検体を搬送したが、実際に検査したのは22日だった。

 県の砂川靖保健医療部長は20~22日まで3連休だったことが影響した可能性を指摘。その上で「一般的に見て、ちょっと間があるなと思う」と述べ、検体の採取後、どのような経緯をたどったのかなど詳細に調査する考えを示した。

琉球新報社

最終更新:3/24(火) 11:39
琉球新報

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