ここから本文です

大駱駝艦・天賦典式「Crazy Camel Garden」、5月に庭園美術館の芝庭で上演

3/24(火) 11:16配信

ステージナタリー

大駱駝艦・天賦典式公演「Crazy Camel Garden」が5月29日から31日まで、東京・庭園美術館 芝庭にて上演される。

【写真】大駱駝艦・天賦典式「クレイジーキャメル」より。 (c)川島浩之(メディアギャラリー他3件)

オリンピック・パラリンピックの開催都市として文化面での感動を届けることを目的に、さまざまなジャンルのプログラムが実施される「Tokyo Tokyo FESTIVAL」。本公演は、その一環として、毎年秋に池袋を中心に展開される都市型総合芸術祭「東京芸術祭」の総合ディレクター・宮城聡と、東京芸術祭プランニングチームのメンバーでフェスティバル/トーキョーのディレクター、共同ディレクターでもある長島確・河合千佳のディレクションのもとに行われる「ファンタスティック・サイト」の演目の1つとして上演される。なお、「Crazy Camel Garden」は宮城のディレクションにより選出された。

麿赤兒が振付・演出・美術・出演を担う本作は、2012年のフランス・パリでの初演以来、日本国内外で上演が重ねられてきた「Crazy Camel」を、庭園美術館の芝庭にて「Crazy Camel Garden」としてよみがえらせるもの。麿は上演に向けて「『春のめざめ』の刻、夢の庭に咲き乱れる、古代的・近未来的肉体の花々! ヴィバルディの『四季』がその花々の命の光と影を増幅する。庭園美術館の芝庭は三夜、眩しくクレイジーに彩られる! 乞うご期待!」とコメントしている。なお、公演は雨天決行の予定だ。チケットの一般販売開始は3月29日にスタート。

東京芸術祭2020特別公演 ファンタスティック・サイト 大駱駝艦・天賦典式「Crazy Camel Garden」2020年5月29日(金)~31日(日)
東京都 庭園美術館 芝庭

振付・演出・美術・出演:麿赤兒
出演:村松卓矢、田村一行、松田篤史、塩谷智司、若羽幸平、小田直哉、坂詰健太、荒井啓汰、阿蘇尊、吉田裕太、我妻恵美子、高桑晶子、鉾久奈緒美、藤本梓、梁鐘譽、伊藤おらん、齋門由奈、谷口舞、古田真奈未、谷口美咲子

※2020年3月30日追記:本公演は新型コロナウィルスの影響で中止となりました。

最終更新:3/30(月) 17:17
ステージナタリー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事